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京街道 その2 04

家が途切れて田んぼの先に涼森神社。
涼しげな社号と違って、朝っぱらから蝉がうるさくて暑苦しい(笑)。
延喜元年(901)菅原道真が大宰府へ左遷される時に立ち寄り、鈴と自画像を寄進したそうだけど、案内板がないので寂しい。
画像

田んぼの中のアスファルト道を進みます。
この付近には美豆(みず)城がありました。
老人ホームを過ぎると京阪本線の架道橋。
架道橋のおかげで日陰があるので10分休憩。
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京街道 その2 03

ファミマ茶屋で朝食を買って京阪中書島(ちゅうしょじま)駅。
京阪本線ではホームにクーラーの効いた待合室がある!
イイな~。
おらの地元の駅でも冷暖房完備の待合室を造ってほしいな。
通勤ラッシュのお父さん方に見守られて?涼しい待合室で朝食です。(^-^;

淀駅でPET飲料を買い、8:05淀宿スタート。
突き当たりを右折。
淀宿ではさっき散策した伏見宿のような町屋の風景は見当たりません。
本陣も脇本陣もない小っちゃな宿場なので、集落みたいな感じだったのかな?
二叉を右に旧道。
画像
出べそ?みたいな小っちゃい枡形があるそうだけどよく分かりません。
往時の淀宿は宇治川と桂川に挟まれた中州で大小の橋が架かっていました。
今は埋め立てられて面影はありません。

橋を渡って次の角に淀町道路元標。
「元標」の部分が台石に埋もれています。
名前のない交差点を横切ると、コンクリートの比率が減って家並みの雰囲気が変わってきます。
淀駅へと急ぐビジネスマンともすれ違わなくなりました。

京街道 その2 02

寺田屋の帰りは陸側から月桂冠の建物を見学。
日本酒飲めないんだけど…。(^-^;
月桂冠創業家の大倉家本宅は文政11年(1828)に建てられたもの。
指定 or 登録文化財とかにはなっていないみたいだけど、鳥羽伏見の戦いの戦火を免れ、古い建物が残っているのは素晴らしい!
画像
(大倉家本宅)

京街道 その2 01

京街道歩き初日に、淀宿から伏見宿に戻ってお世話になった旅籠は、素泊まりだけど旅館ちとせ(南新地4-23/075-611-1918)。
伏見なので寺田屋に泊まろうとしたら、昨年のNHK大河ドラマ「新選組!」の影響で宿泊はNG。
そんなことなら駅に近い宿ということで、昭和の雰囲気が残ってイイ宿です。

昨日の敵を取るため、出発前に付近を散策。
十石舟乗船場から宇治川派流の濠川(ほりかわ)に下ります。
寛永14年(1637)に「笠置屋」として創業した月桂冠の酒蔵を見ながら、坂本龍馬が定宿とした船宿寺田屋に向かいます。
寺田屋の前は『東海道中膝栗毛』の弥次喜多も乗った三十石船の寺田屋浜乗船場。
すぐ横の京橋は伏見港の4カ所ある船着場の1つです。
そういえば、昨日出会った六地蔵札の辻の道標に「伏見舟乗ば」って刻まれていたね。
参勤交代の西国大名も利用したというので、往時は賑やかだったんだろうな。
寺田屋では、慶応2年(1866)龍馬が伏見奉行所の役人に襲われた時、入浴中のお龍が外の気配に気付いて、裸のまま龍馬に知らせて難を逃れた、という逸話がドラマチックだね~。
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(寺田屋)

京街道 その2 はじめに

京街道の2日目です。
初日に行けなかった伏見宿のお立ち寄りポイントを見学してから淀宿を出発。
つい「まいかた」と読んでしまいそうな枚方(ひらかた)宿のはずれまで進みます。
しかし、初日の暑い中、張り切りすぎたため?足にマメのコドモができていたのに、手入れする前に眠ってしまったので、さぁ大変!
今日も暑いです。(>_<)

歩行日:2005年 8月18日
プロフィール

とらぞう

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