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引っ越しました

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星の谷道 その1 09

定光寺には市登録地域史跡の根本武夷の墓もあります。
武夷は江戸中期の儒学者で、弘明寺村の出身。
明和元年(1764)没。
武夷の墓は元々弘明寺裏山の共葬墓地にあったものが、湘南電気鉄道の敷設に伴い、昭和3年(1928)当山に移されました。
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星の谷道 その1 08

蛇行して雰囲気のイイ旧道は短くて、すぐ平戸桜木道路に合流します。
右手の定光寺に道標があるというので立ち寄ってみると、門前じゃなくて境内に置かれて…ってゆーか、花が手向けられて大事にされています。
庚申道標2基。
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右の文字塔は元文3年(1738)製で、正面に「左とつかみち」、左面に「右くみやうし道」と刻まれています。
左の青面金剛像は寛政10年(1798)製で、「左とつかみち」と刻まれています。
さっきの弘明寺道標は丁字路の角にあったけど、こちらの戸塚道道標は弘明寺と方向が逆になるので、同じ丁字路の突き当たりの方に並んでいたのかな?

星の谷道 その1 07

展望休憩所の景色を楽しんだら下り坂。
糸縄神社の屋根を横目に狭い路地裏のような旧道を進みます。
県道218号弥生台桜木町線「平戸桜木道路」を横切ると突き当たり、丁字路の角に石仏が2体並んでいます。
共に道標。
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右の百番供養道標は安永5年(1776)製で、「是より右くみやうしみ□」と刻まれています。
左の庚申道標は安永9年(1780)製で、「右くみやうし道」と刻まれています。
おらは星谷寺に向かって星の谷道を歩いているんだけど、逆方向の弘明寺に向かう旅人にとっては、同じ道でも弘明寺道。
しかし、目の前のそそり立つ山を見てビックリしただろうな~。

柏尾通り大山道 その2 02

歩道のない旧長後街道を進むと緩やかな下り坂。
やっと歩道ができたと思ったら左に旧道。
開削された坂を下ると視界が開けて、正面に田んぼが広がっています。
苔で緑色になった双体道祖神が田んぼを見守っています。
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旧道は土地改良で道が付け替えられたようで、クランクになっています。
引地川を渡ると旧長後街道で左折。
旧長後街道は右にカーブしながら河岸丘を上ります。
この道は旧県道なわけだけど、見通しが悪いわりに車の交通量が多いのでおっかない。
ようやく歩道らしきものができて、ガードレールの内側を歩いていると、何と!電柱がド~ンと通せんぼ。
仕方がないので、ガードレールを跨いで車道に出る。
電柱に優しい道じゃなくて、歩行者に優しい道造りをしてくれっ!(`ヘ´)

柏尾通り大山道 その2 01

8:05仙元塚のある長後駅入口交差点を出発。
歩道のない旧長後街道を進むと長後行政センター。
道標や石仏が置いてあるというので立ち寄ってみたけど、う~む、見当たりません。
あきらめて旧道に戻ると敷地の外側左手に石仏群…ガクッ。
たくさん並んでいる石仏に混じって、道標が3基あります。
道路側から下記の通り。
・享和元年(1801)製の出羽三山供養道標で、「八王子道・ほしのや道・大山道」。
・造立年不明の庚申道標で、右「左ふじ沢道」、左「大山みち」。
・安永5年(1776)製の大山道道標で、正面「右大山道」、左「左ふじ沢みち」。
出羽三山供養道標は仙元塚の辻、庚申道標・大山道道標は長後の辻にあったものです。
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※長後行政センターの道標は、その後2基増えて、現在5基あります。

柏尾通り大山道 その2 はじめに

柏尾通りの2日目。
前回初日の戸塚→長後は地元なので、つい詳しく書いてしまったけど、今回はもう少し軽くしたい(笑)。
今回のルートは、藤沢市・海老名市・厚木市など、地元ではないけど車でよく通る馴染みの地域です。
いざ歩いてみると、新しい発見がたくさんあって、楽しい。
道標も多いので気が抜けません。

歩行日:2005年 6月18日

京街道 その2 04

家が途切れて田んぼの先に涼森神社。
涼しげな社号と違って、朝っぱらから蝉がうるさくて暑苦しい(笑)。
延喜元年(901)菅原道真が大宰府へ左遷される時に立ち寄り、鈴と自画像を寄進したそうだけど、案内板がないので寂しい。
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田んぼの中のアスファルト道を進みます。
この付近には美豆(みず)城がありました。
老人ホームを過ぎると京阪本線の架道橋。
架道橋のおかげで日陰があるので10分休憩。

京街道 その2 03

ファミマ茶屋で朝食を買って京阪中書島(ちゅうしょじま)駅。
京阪本線ではホームにクーラーの効いた待合室がある!
イイな~。
おらの地元の駅でも冷暖房完備の待合室を造ってほしいな。
通勤ラッシュのお父さん方に見守られて?涼しい待合室で朝食です。(^-^;

淀駅でPET飲料を買い、8:05淀宿スタート。
突き当たりを右折。
淀宿ではさっき散策した伏見宿のような町屋の風景は見当たりません。
本陣も脇本陣もない小っちゃな宿場なので、集落みたいな感じだったのかな?
二叉を右に旧道。
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出べそ?みたいな小っちゃい枡形があるそうだけどよく分かりません。
往時の淀宿は宇治川と桂川に挟まれた中州で大小の橋が架かっていました。
今は埋め立てられて面影はありません。

橋を渡って次の角に淀町道路元標。
「元標」の部分が台石に埋もれています。
名前のない交差点を横切ると、コンクリートの比率が減って家並みの雰囲気が変わってきます。
淀駅へと急ぐビジネスマンともすれ違わなくなりました。

星の谷道 その1 06

崖の上から道筋が確認できたのでホッ。
せっかくなので、展望休憩所に上ります。
景色がイイ!
しかし、星の谷道って、どうしてこんな山道を上るの?
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(富士山◯大山◯ 反対側からはみなとみらいが見えます)
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